賃貸契約する時には審査がある

高校を卒業していざ一人暮らしを始めようとする時、多くの人が賃貸物件を選ぶことでしょう。
どんなに学業がメインであっても、賃貸物件選びには決して妥協することなく足も使って探していきましょう。 一般的な賃貸物件を持っている大家さんというのは、金融機関のような厳しい審査を行うことはありませんのでご安心ください。
パートの方や恋人同士で借りたい、などといったことで審査が心配な人も大家さんのOKが出れば問題なく賃貸契約を結ぶことが出来るのです。

 

賃貸物件のオーナーと不動産屋が家賃における保証契約をしている場合には、借り手となる人の支払い能力を最重要視し審査が行われます。
入居審査用紙という名目で、信販会社の審査を実施していることもあります。
オーナーとなる大家さんが管理をしているのではなく、管理会社などが物件の管理をしている賃貸物件は、契約をする為の審査が多少厳しくなっています。
このような場合におきましては、本人の所得証明書や保証人の所得証明書などといった様々な書類の提出を求められる事もあるので覚えておきましょう。



賃貸契約する時には審査があるブログ:2019-10-14

間もなく臨月を迎える嫁のお腹は、
「これでもかっ!!」というくらい
大きく突き出しています。

時にはムニムニと、時にはボコッと動く、
パンパンに張ったお腹を撫で回すのが、
最近のおいらの楽しみと癒しとなっています。

お腹を撫で回しながら、
嫁と子供のことについて話をするのもまた、
おいらにとっての楽しみであり、癒しなのです。

話すといっても、
「どっちに似てるのか?」とか、
「ここは嫁に似てるといいな」とか…
そんなたわいない話なんですけどね。

そんな話の中で、
この子供の遺伝子は50%がおいら、50%が嫁でできている
という話をしていました。

当たり前といえば当たり前の話なんですが、
おいらと嫁の遺伝子を併せ持つ存在なんだということに
感心していたのでした。

これまた当たり前なんですが、
おいらと嫁は夫婦ですが、赤の他人です。
心のつながりはあっても、遺伝子の交わりというのはありません。

その、おいらや嫁ではどう頑張っても持てないものを、
この子供は持っているんだということに感心しました。

そこから話が広がりまして、
おいらの遺伝子を50%引き継いでいるということは、
おいらのパパと母親の遺伝子を
25%ずつ引き継いでいるということになります。

それと同じように、
嫁のパパと母親の遺伝子を
25%ずつ引き継いでいます。

それぞれの親のパパと母親の遺伝子も引き継いでいて、
おいらと嫁それぞれの兄弟姉妹とも血がつながっていて… 
と辿っていくと、そこには本当に多くのつながりがあります。

この子供は、それら全てのつながりを受け継いだ
「つながりの結晶」なんだということに改めて気づき、
それだけで感動と畏敬の念を抱いたのであります。




このページの先頭へ戻る