良い不動産屋の条件

地方と都会では賃料の差が大きくなっているのは仕方の無いことですが、探し方によってはお得に見つけることが出来ます。
それを実現させるためには直接現地に行って物件探しをするのが一番の得策となります。 賃貸探しをする時には、家賃の相場を調べたり、アクセス性やその所要時間などなど調べる情報がいっぱいです。
少しでも多くの事にしっかりと答えてくれる不動産屋というのが、いわゆる良い不動産屋ということになります。

 

賃貸物件へ引越しをして、その物件に実際に住むこととなるのは、ほかでもない貴方自身です。
自分の希望している条件に当てはまる物件を抱えている不動産屋かどうかを事前にキチンと調べておくようにしましょう。
誰でも、信頼出来る不動産屋を利用して、自分にとって理想的な賃貸物件を見つけたいと考えているかと思います。
そんな理想を実現させるためには自分が考えている条件や疑問を解消してくれる不動産屋を利用する必要があります。



良い不動産屋の条件ブログ:2019-12-01

人生を通じて、
私にとっては「姉貴」がいつもキーワードです。

二人姉妹のいもうととして、生まれた私。
いつも姉貴の後をついて歩いていました。
今では懐かしい8ミリビデオに残っていた幼少期の私の目は、
姉貴をいつも見上げ探していました。

私は小さく生まれたのですが、
姉貴は成長が早いたちだったようで
幼稚園の頃から他の園児たちより頭ひとつ飛び出してしまう、
目立ってしまう人でした。

そんな姉貴を、当時の人にしては身長が高く、
女性としては少し劣等感を感じてたであろう母は
自分のことのように心配をしていましたが…

私にとっては世界で一番好きな姉貴。
お構いなしについて歩いては
「ついてこないでよっ!」といつも困らせていました。

姉貴は成績が良かったこともあり、
私の図式の中には
「姉貴は優秀でしっかりもの・私は甘えたでみそっかす」
という崩れがたい公式がいつもありました。

姉貴は学校でも同様の評価を受けていたようで、
面倒見もよく、常に学級委員的な立場におり、
学校に来づらくなった友達を毎7時迎えに行くというような
エピソードには事欠かない人でした。

そんな優秀な姉貴が思春期を過ぎた頃から、
少し精神状態を崩し始めました。

今考えると…
親の期待に応えたい生真面目さと優しさ、
思春期特有の父への嫌悪感、
本が好きでファンタジックでユニークな感性、
そして自分自身の持つエネルギーをうまく統合し表現する手段や、
思春期特有の悩みを乗り越える支えとなるものがなかったのでしょうね。

それから数年をかけ、
姉貴はゆっくりと彼女だけの世界に閉じこもるようになりました。

姉貴が変化していく様子は
姉貴一筋だった私には大変なショックでした。


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